どうも、レビです。


地下鉄で、左隣に赤ちゃんを抱っこした女性が座りました。

その赤ちゃんはお母さんの胸のところに抱っこ紐で向き合うように抱っこされて、さらにお母さんのコートで包まれている感じでした。


で、隣に座ってからずーっと私を凝視w


もしかして…この赤ちゃん…私の事が好きなんじゃ……



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嘘です!嘘ですぅ💦💦



そのうち赤ちゃんが、体勢がいずかったのかモゾモゾし出したんです。

足を蹴るようにモゾモゾ…


すると、私の左の太ももあたりにコンコンと足があたるんですよね。

全然嫌じゃない…というか、なんか…


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なんだろうこの気持ち…


この赤ちゃんが女の子なのか男の子なのかもわからないけど、大きくなったらきっと反抗的な態度をとったり、「うざっ!」とか言ったりするんだろうけど…でもなんかこう…か…わい…い…?

まさかこれが噂に聞く母性というものなのでしょうか?私にもあったのか母性…



しかしですね、私は子どもは欲しくありません。この先もその考えは変わらないと思います。

それが原因で別れた事もありました。


男なんてなんの苦しみもなく黙ってても父親になれて、育児は母親に任せ、調子が良い時だけ半端に手伝い、「俺は外で働いているんだぞ!」とふんぞり返る…でしょ?

違う人もいるだろうけど、基本的にはそんなもんですよ。


まぁ、育児に男の人が協力するかしないかにかかわらず、私個人の考えとして子どもは欲しくないって事なんだけど。


でも、子どもが欲しくないなんて人は珍しいから、そう思う自分が悪いみたいに思ったりもしたけど、自分の中に母性のかけらを見つけてちょっと安心しました。



生物学的に言うと、生き物が生きる最大の理由は「種の保存」だそうです。

子どもを産み、自種を次世代へ繋ぐという事ですね。その繰り返しによって絶滅を防いでいるのです。


人間には他の生き物よりも優れた思考能力があります。故に、圧倒的な力差のある大型動物を飼い慣らしたり、絶滅の危険のある動物を保護したりもできるのです。

自然界にとって人間というのはとても大きな存在である事は間違いないでしょう。


しかし、その優れた思考能力があるからこそ様々な考えが生まれてきます。


同性を愛する事、子どもを望まない事…


これは「種の保存」の法則から外れているように思いませんか?

私は生物学が好きなのですが、学んでいくうちに「両性愛者であり、子どもを望まない私は生物学的には無意味な存在なのではないか?」と思うようになりました。



…カレンさんもそう思っているって事ですよね?

カレンさんから質問というか、疑問をいただいたので、その返答も兼ねての話題でしたw



私も以前、全く同じ事を思っていました。


戦後に男児の出生率が飛躍的に上昇したという話は知っていますか?

戦争で亡くなった兵士は殆どが男性なので、それを補うためらしいです。つまり、「人間」という種全体のバランスを保とうとしたのです。


この考えでいくと、例えば私が子どもを産まなかった分は誰かが補うという事になるのです。

さらに、その誰かは無意識の行動なので負担がかかるわけでもなく、単純に“子どもが欲しい”という気持ちが増幅するだけなのです。


…まぁ、一方で優れた遺伝子を優先的に残したいがために、残念な遺伝子は淘汰されるという考えもありますがね( ̄▽ ̄;)


でも、好きなモンは好き!嫌いなモンは嫌い!それしかない!

しょうがないですよそんなの、生物学的にどうだとか考えたって、その生物学も誰かが考えた事なんだから。


そう思うのがいいと思いますよ。



あ、えーっとぉ…


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…よしっ♪♪





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