どうも、レビです。


磯野貴理子さんが24歳年下の旦那さんと離婚しましたね。


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理由は、旦那さんが「子どもが欲しい」と言ったからだそうです。

それに対して磯野貴理子さんは「そうだよね。そりゃそうだ。わかったよ。わかった。」と返し、「今まで一緒にいてくれた事に感謝しかないよ。」と。


これに対しての街の声は

「子どもは難しいとわかっていて結婚したのに今更…」

「旦那さんの気持ちもわかる。」

とか賛否両論らしいです。



まぁ、子どもの事だけじゃなく、2人にしかわからない事が積み重なって決めたんでしょうね。

それを他人がどうこう言うのはおかしな話ですけどね。



私が前に付き合っていた女性と別れた時は、このブログで報告したからかなり前から読んでくれている人は知ってると思います。

その女性、今もこれ見てくれてるから複雑なんですが…


子どもは理由の1つでした。

いくつかある理由の中の1つ。


もちろん最初から、女同士なんだから子どもは無理だってわかっていたんですよ。

私は子ども欲しくないし、これから先も考えが変わる事はないと思います。


でも、向こうはそうではなかった。


私が子どもっぽいっていうのもあるけど、私を子ども扱いして欲を満たしているような。

それでいいならそれでいいんだけど、色々考えるんですよ。

女性は子どもを産むのならリミットがあるし。


私達、バイ同士だったんです。向こうは女性と付き合ったのは初めてだったんだけど。

美人で、モテて、男性とも付き合えて、子どもが欲しいこの人が私を選んでくれているというのは嬉しかったです。


でも、好きになればなるほど、このままじゃダメだという気持ちも大きくなりました。

今がよければそれでいいのなら別れたくなかったです。

数年後、数十年後を考えると、この人には私じゃない人がいいと思いました。


私が男で、この人との子どもができたなら…とかそういう事ではなく、もっとこう…言葉にはならないモヤモヤとしているけど清々しいような、そんな気持ち。

で、別れようかと言ったんです。

だから、もしも今後女性と付き合うなら、バイじゃない人がいいなと思ったりしてます。



客観的に見ると、自分1人で勝手に思い悩んで勝手に決めて…と思うけど、いや、まぁそうなんだけど…

かいつまんで書くとこうだけど、実際はもっと色々あって…


申し訳なく思っています。

でも、初めての感情をたくさん教えてもらったし…大好きでしたよ。


私も磯野貴理子さんと同じく、感謝しかないです。

出会えた事も別れてくれた事も全て含めて感謝しかないです。



磯野貴理子さんの口から「感謝しかない」という言葉が出た時、私は全て納得したし、共感したし、応援しようと思いました。

捉え方は人それぞれだけど、事情も人それぞれで言葉選びも人それぞれだから、言動1つ1つに人柄が出るんです。


私は磯野貴理子さんも、感謝しかないという言葉を選ばせた旦那さんも、素敵だなと思いますけどね。




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