レビの「バイなら人生倍〜…?」

バイな私と彼女(リー)との事、趣味の事など色々書きまくります(╹◡╹) 暇な時に見てやってください💕 コメント・読み逃げ大歓迎です‼️

カテゴリ: 私達の事

はい、レビです。


前回、意味深な次回予告をしましたが……一言でいうと、ケンカしました。

どんな感じだったのかは……しかと見よ!




私は前から不安だった。りーを満足させられてるのか。

わかってるのよ。気持ちの問題でしょ?こんな話したら誰だってそう言うし、私だってそう思う。


精神的に満たし合えればそれでいい。

わかるけど、でも、もし…もし、りーが不満を感じていたら、私はいやだ。

聞くのは怖いけど、確かめる方法もわからないし。もやもやする。


そんな事を思っていた時、言ってしまった。


「りーさぁ…もしあれだったら、ちょっとくらい浮気してもいいよ?たまには違う人のところに行くのも…さ。私は、気に…しない…し。だから、たまには……」


自衛手段。個性。私の長所であり、短所。

言ってる途中からわかった。
りーが怒ってる。


「……はぁ⁉︎何言ってんの⁉︎浮気してもいい?冗談でも言ってほしくないわ!付き合ってから一人の時、一度もAVだって観てないし!」


前は観てたんかーい!w……なんて、言えばよかったのかな?

何も言えなかった。

私が伝えたかったのはそうじゃないのに。


そして、 タイミングが悪かった。帰る直前だったから謝るタイミングを逃して、そのまま帰った。


りー、怒ってたな。

…もしかしたら、もう……



次会う約束の日が近づく。私が会いに行く日が。どうしよう…


でも、私から…私からだ……


言葉を考えて、消して、何度も何度も。


やっと形になりかけた時、りーからメールがきた。スマホを落としそうになる。


『◯日、来るの?』


…どっちの意味?…私は……


『行かないわ。家で反省してるー。』


さっきまで考えてたのとは全く違う。

そうじゃないのに!まただ…また…私ってやつは……


怖い。なんてくるのか。
「そう。」なんてきたら…

返事がきた。


『その反省は、場所を選ぶの?』


“その反省は、場所を選ぶの?”その一文の意味を理解する間もなく、電話がかかってきた。

3つ数えて電話に出る。


「もしもし…」

「…メール見た?」

「あ…うん。」

「で?…その反省は、場所を選ぶの?」

「……いや…別に。」

「じゃあ…ウチ来て反省したら?」


それって……


「……それって…行ってもいいって事?」

「…違うよ……おいでって事だよ。」

「……行くよ……会いに…行く…!」


声が震えた。
言葉じゃ足りないくらいの気持ちだった。


「…ところでレビちゃんは、何を反省するの?w」

「反省……色々だよ。」


ここで素直に言えなかった事も含めてね。


くだらないケンカだと思うかもしれないけど、というか、ケンカにも満たないかもしれないけど、私にとってはくだらなくなかったよ。


それにまだ謝ってないし。細かく言うと、解決も。

次会ったらちゃんと謝ろう。そのチャンスをくれたんだよね。

手紙でも書いていこうか。また違う事言うかもしれないし…それはズルいか。


でも、また会える…


いつもは誰かに相談するなんて滅多にない私だけど一人にだけ、細かい事は一切言わずに例え話として話した。

まぁ、相談という訳でもなかったけど。あと一押しがほしくて。

その人のおかげで、私は、私からメールしようと思ったけれど、それは結局送られる事はなかった。


…本当は、送れればよかったのにと思う。


私一人の力で書けた文じゃなかったかもしれないけど、私から、言えたらよかったのにと思う。

そうやってまた、うじうじと密かに後悔するのも私の個性なんだ。


私は今回二度救われた。あなたと、あなたに。

自覚があるのかわからないけど。
人は人を助けない、勝手に助かるだけ…なのかもしれないけど。

それでも恩を感じるのも人の性だと思う。


だから今度は、できたら、私が救いたい。あなたと、あなたを。



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りーの家で…

「ちょっと待ってて。着替えてくるから。」


あ、はいはい。ごゆっくり。


なかなか時間のかかる着替え。まぁ女性ですし。

いくら自分の家であっても、二人しかいないんだから着替えに行くにも一声かける…そんな当たり前の気づかいができるのが素敵だと思います。


なんて思いながらぼーっとしてたら、りーが戻ってきて隣に座った。そのままぼーっとしてると……つんつん。


なんだ、可愛いな。
構ってほし…………∑(゚Д゚)!!


コ、コスプレ⁉︎


形だけでいうと…

IMG_2054

月火ちゃんみたいな。


短い着物着てた。黒っぽい赤っぽいやつ。
可愛い…というより……

「遊郭かっ!」

「え?…あ、そっちがお好み?」


その返しw

りーが意図する事…私を喜ばせる…あと、着てみたかった…そんなとこ?


少しだけ恥ずかしそうな顔。微妙に隙のある胸元。さっきつんつんしてきた綺麗な指。着物の裾から伸びるスラリとした脚…


私は……私は………


「あの…お願いがあるんだけど…」


りーがにやにやしながら続く言葉を待っている。待ってるのは…言葉…なのか…?


「“お会いしとうございました”って言って?」

「…はぁ⁉︎」


明らかに期待外れだったご様子。
着物…コスプレ…遊郭…←


IMG_2055
朧ちゃん♡


「ね?お願いっ!」


何度かお願いしたら言ってくれた。


「…お会いしとうございました。」


ほぉうっ♡ヤバいなこれ。朧ちゃんのセリフだって気付いてんのかな?
ここまできたら…


「もう一つだけ…“お慕いしております”って言って?」


冷ややかな目…いや、これは…楽しんでいる目だ。あなたが私の事をわかってきているように、私もあなたの事をわかってきてるんだよ。

りーは渋ってみせる。私はお願いする。
最終的には言うんでしょ?それまでの過程を楽しんでるんでしょ?…私も。

そして…


「お慕いしております。」


たまらない。


「私も、お慕いしております。」


ぎゅっとする。

ぎゅっとされる。



そこからは……ジャンル分けするとしたら『イチャラブ』私の好きなジャンル。

りーは違った?でも、見てたかったもん。


着物の隙間から…なんてシチュエーションを作ってくれたんだろうけど……

そんな事できないくらい綺麗だったよ。


りーは…知ってると思ってたけど。私がマジになったらどうなるか。



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「レビちゃん…眠くなっちゃった…」

「あ、そう?もう寝よっか。」


ベッドに移動。そして…

………。



「ちょっと!何⁉︎寝てんの⁉︎」

「えぇ⁉︎だってりー、眠くなっちゃったって……」

「違うよ!そういう事じゃなくて!」

「何⁉︎ベッドで寝ようって事っしょ?」

「そうじゃなくてさー…もういい!」

「えー……」



知らなかったーorzお誘いでしたの?
そんな難しい言い回しされてもさぁ…

…気付いてあげなきゃいけなかったよね?
勇気出して言ったんでしょ?きっと。


でもりーの事だからそんなのお見通しで、そこも含めて楽しんでたのかもしれないけど(ぼそっ)
IMG_1247



なんか悪い事しちゃったなって。


ちなみにその後、

「なんで怒ってるかわかんないけど、ごめんね?」

「一言余計だしっ!」

「……なんで怒ってるかわかんない。」

「…そっちじゃないし!」

「………ごめんね?」


って顔を覗き込んだら笑ってたので、許してもらえたと思います。


なんかさ、そういう大人の言葉っての?
「裏にはこんな意味があります。(常識)」みたいなのって、どこで学べばいいの?学ぶものではないのかな?

りーが考えた言葉の裏の意味ならわかると思うんだけど、誰かが考えた…もうそれが世間に出回ってる常識みたいなのになると、途端にわかんなくなるよ。

もう相手の考えを汲み取るとかじゃなく、ただ単に知識のあるなしの問題じゃない?



りーと付き合う前に、ある人にホテルの部屋で言われた事があるの。

「帰りたくない…」って。


私はもちろんそのままの意味で受け取って、(なんかあったのかな?聞かない方がいいかな?)と思って、軽く

「いいよ。ここにいなよ。」


りーに話したら、「それ絶対誘ってたって!」

…難しいわ!w

「帰りたくない」って言われたら、事情があるのかと思ってあんまり聞けないしさ。


でもりーに「帰したくない。」って言われた時はドキッとした😳それなら気持ち伝わるけどさ。


やっぱりストレートなのが一番なんじゃない?じゃないと相手が私みたいなのだったら、伝わらない可能性あるからw


とか言いつつ、私は基本的にストレートだけど、たまに変化球みたいなストレートだったりもする。

さっきの謝る会話もそうで、言いたい事を言うけど、恥ずかしいから冗談も混ぜて…みたいな。

それが伝わる相手ならいいけど、伝わらない相手だと「何言ってんの?」ってなるから……はっ!!

そういう事?


なんか、書いてて気付いちゃったマーチ。

IMG_2026


そっかぁ。そんなような事なのね。

りーは気付いてくれるのに、私は気付いてあげれなくてごめんよ😞

もっと考えて生きよう。ほげ〜😦っとしないようにしよう。ほげ禁止にしよう。そうしよう。



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ピンポーン♪


こんな時間に…てか、こんな時に誰だよ。


「出なくて…いい…。」


そうだね。お取り込み中だものね。


…ちょっと待てよ。

IMG_1985


りーのマンションは下のオートロックと、部屋の玄関前にピンポンがある。
宅急便や来客なら下のピンポンを押す。でも今の音は…上だ…。

となると、運良く下のオートロックを通って来れたか、または下の鍵を持っている人物。


…誰だ?


………。


……はっ!!


…りーままだ!!


IMG_1984
謎は…全て解けた!!

それは金田一だろっ♫( T_T)\(^-^ )


ってそんな事言ってる場合じゃねーw

りーままなら下の鍵も持ってるし、上の鍵も持ってる。出なければ絶対入ってくる!


ピンポーン♪


二度目のピンポンが鳴る。

「りー!お母さんじゃない?出た方がいいんじゃない⁉︎」

「…ふ……んっ……」


それどころじゃねーw

今出れるの私だけだ!仕方ない。玄関で適当に話して帰ってもらおう。

りーを置いたまま急いで玄関へ。


ガチャ。

「お母さ…」

「あらーいないのかと思ったー!寝てた?寝てた?あーごめんねー。」


って言いながら中へ。作戦がw
これからどうする?

とりあえず飲み物出すか?それからは…えーっと…


「あれ?りー、寝てるの?」

ですよねー。
そりゃ娘がいなかったら聞きますよねー。

「あー…そう!寝てるの!」

「そっかー。じゃあ起こしに行こうかな。」

「いやいや!私行ってくるよ!座ってて座ってて。」


寝室に入ってりーに

「お母さん来たよ!ちょっと来てよ!」

聞いてんの?全然返事ないし!
やっと目が合ったけど…


「ばかぁ…途中で……ばかぁ…!」


な、なにそれ…すごく…♡

IMG_1292


そーじゃなくてっwどーすんのこれ!


「しょうがないじゃん!ほらぁ…」

ちょっと肩に手を…

「あっ…♡」


いやダメだ諦めよう!
こんな娘の姿を見せる訳にはいかない!

私一人でどうにかするよ。


「いやぁ、なんか疲れてるみたいで全然起きなくて〜。」

「そう…じゃあ仕方ないね。今日はレビちゃんにお菓子持ってきただけだし。」


えぇー!そうなんかい!w

…お菓子?
なんか餌付けされてないか?私。

まぁ、喜んでいただきますけども。←


「じゃあそろそろ帰るわ。ごめんね、寝てるところ。」

「いえ別に!」

「…あ、そうそう。レビちゃんて……やっぱり嘘が下手ね♡」

「え⁉︎」


…なんの事言ってたんだ?

全く!
私を困らして楽しんでたんか😤

なんかわかんないけど、この親娘には色々と敵わない気がする。でもそれで良いような気がする。




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