レビの「バイなら人生倍〜…?」

バイな私と彼女(リー)との事、趣味の事など色々書きまくります(╹◡╹) 暇な時に見てやってください💕 コメント・読み逃げ大歓迎です‼️

カテゴリ: 私の事

はい、レビです。


実は私、女なんです。


…あ、知ってた?ありがとう。

女なのに、女の人を恋人に選び、女の人から恋人に選ばれる。


そんな私。


男に生まれてれば…なんて思わない事もない。もし男に生まれていたら、それでりーが愛してくれたなら、私は…

でも女同士だから惹かれたかもしれないし、女同士だからわかる事もあるし、これでよかったって思う。


そんな私。


そんな私が女でよかったって思う瞬間…それはたくさんある。たくさんあるけど、あるけど…

不審がられずに近づける事。


…あ、真面目な記事かと思った?残念!いつもの記事だよん♪♪

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例えば、夜道でまるで後をつけるように後ろを歩いている人がいたとして、恐る恐る振り返った時…

男だったら超警戒するけど、女だったら「たまたま同じ方向かな?」くらいにしか思わなくない?

だからって別に、私が誰かの後をつけたいっていう意味じゃなくてねw


女が男に席を譲る事はなくても、男が女に席を譲る事はあるでしょ?

女であるだけで得なんだよね。
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あと…大きい声では言えないけどさ…

美人がいたとするでしょ?その人とお近づきになりたいな〜なんて思うでしょ?

女同士なら警戒度が低いからすぐよ。近づく程度なら造作もない。

それ以上となると一気にハードル高いけどね。まぁ、こちらもそこまでは望んでないけど。


男に対しても女は有利。やっぱり警戒度が低いし。


男の方が身体的には優れているかもしれないけど、それ故に背負っているハンデが大きいんだよ。

人間から理性を取ったら、男が圧倒的な力差で仕切るんだろうね。理性があるからバランスがとれるハズなのに、いつの間にか逆転現象が起こってる。


女性専用…それは一見優しさのように見えるけど、裏を返せば男子禁制。

それは単に男を排除しただけで、そこまでする必要があるのかな?と、女である私ですら思うのだから、男が思っていない訳がない。


でも、男女で差があるのは事実。

もう完全に分けるのはどうでしょ?
トイレが分かれているように、電車も、席も、道も…



…なんの話だっけ?

あぁ!そうそう。美人に近づくって話か。

女同士だから下心なんてない、女同士だからとりあえず安心。初対面のスタートがすでに、女であるだけで一歩近い。

それを利用して、私はデレデレラインで楽しむ。

うむ。そういう事だ。


女に生まれて

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よかった♡




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手なら尊敬

額なら友情

頰なら厚情

唇なら愛情

閉じた目なら憧憬

掌なら懇願

腕と首なら欲望


ではその他にキスをしたなら…

それはみな、狂気の沙汰



面白い事言うね!
フランツ・グリルパルツァーさんの『接吻』の一文。


そして、続き…なのかな?違う人のなのかわからないけど他にもあって。

“背中なら確認”

っていうのがなんか深いなぁと。


どっちの意味だろう?

相手の背中に、気付かれずに残った痕がないか…という疑いなのか。

この人は私のものだ…という独占欲なのか。


その他にも意味があるかも?私が今思い付くのはこの二択かなぁ。…あ、三択か。どちらもっていう。

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「ソトカラキタ!ウゥーー!!」


まぁ、日本語に翻訳したものだからニュアンスが微妙に違ったり、被らないように言葉を振り分けたりしたんだろうけど。

面白い事を考える人もいるもんだ。場所によって意味が違うなんてさ。


そこまで考えてしてる?
リビドーの赴くままに…だよね?笑


あ!私、いよいよももアレルギー…通称「ももアレ」の疑いが強まりました😱

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実はりんごもそうなんだけど、食べたら口の中がかゆくなるんだよね。

前からなんとなーくそうだったんだけど、もも好きだし、認めたら負けだと思ってる(笑)


それをチラッと言ったらウチのおばあちゃんが、

「じゃあ、ちゅーできないね。」


…なんで?(´⊙ω⊙`)

聞いたけど、よく意味がわからんかった。


え?そうなの?ちゅーした相手に対してアレルギーを発症するかも的な?


そうなったら…残念無念😓

…口意外もダメ?
そうなったらもうお手上げ〜🙌


されるのはどうなの?同じか。
お手上げ〜🙌


そんなさ、大人になってからアレルギー発症するとかやめてほしいわ。しかも、好きな食べ物でさ。

ねぎなら致し方ないけど。ねぎならまぁ。ねぎなら。つーか、ねぎアレ来いや!


あとね、牛乳。

ウチのおばあちゃんが、牛乳飲んだらお腹痛くなる人でね。

「そんなちょっとで?うそーw」なんて言ってたもんさ😑

それが最近…なんか…お腹が…グルグルする…気がする…


たまたまかな?たまたま4連続くらいでそうなったのかな?

牛乳、好きなのに(涙)


アレルギーかはわかんないけどね。最近、私の身体になんの変化があったんだ?なんかしたのか!君っ!

飲み続けてやるからな!
私は負けない!退かぬ!媚びぬ!省みぬ!覚悟しとけよ牛!←


たとえ口がかゆくなろうとも、食べてやるからな!
覚悟しとけよ!もも!りんご!りー!←




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「うわー、あの人綺麗だなぁー!」


って思っても、


「でも、りーには敵わないな。」


って毎回思ってしまう。
りーは、私が今まで見た人の中で一番綺麗だからなんだけど。


でもそれって、無意識とはいえ、勝手に人様を比べてるって事なんだよね。

こんな私が勝手に…失礼極まりない。口に出してる訳じゃないし、誰も傷付けてはいないけどさ。


私って結構自分に細かくて、「今の言い方だとニュアンスが微妙に違うかな。」とか、後になってから自分の言動を訂正したくなるんだよね。


……まぁ今回に限っていうと、りーが綺麗なのがいけないんだけどねぇ♡

あなたの美しさ、罪です。



はい、無事に着陸したレビです。

気分はエースコンバット。
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やったなーコレ!
モンハンと交互にやったわ!

青い迷彩にカラーリングできる、めっちゃ速い戦闘機乗ってた。敵を撃墜しないで、最高速度でビュンビュングルグルしてた。


…さて、そろそろ離陸します。


この前りーが

「レビちゃんのさぁ…浮気した時の話聞かせて?」


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…え⁉︎……なんでだ?


浮気がバレた時、そんなに事細かく聞いてこなかったし、こっちから言う事でもないから詳しくは話してないけど…


今になって聞く?そんな、「昨日何食べた?」みたいなノリで?

暇つぶし?暇つぶしにしては話題のチョイスがエグいぜ!


…まぁ、話したけどね。
したっけ、「ふーん。へぇ。そうだったんだー。」



恋人にさ…「浮気話聞かして」って言う心理とはなんぞ?


一度は一応決着がついた事をまた掘り返して…まさか、決着ついてなかった?

でも怒ってる感じでもなく…


雑談…なのか?
雑談として会話できるくらいになったと思っていいのか?


いつまで経っても、浮気した事実は私にホーミングですよ………エースコンバットだけに(爆)←



…くそっ!エンジンと左翼がやられた!

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メーデー!メーデー!

こちらレビ!自身のくだらないジョークにより機体に致命的ダメージ!

これより緊急着陸に入る!

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レーダーばかり頼るな!この、眼鏡がないと躓く己の目を信じるんだ!

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手が震えてきやがった…だか、私の体は意識がなくても飛べるように訓練されている。

思い出せ、日々の訓練を…できる…できるさ…やるしかない、そう!やるっきゃない!by山本圭一

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持ち堪えてくれよ…生きて帰ろうぜ!相棒ッ!







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「いつまでゲームやってんのー!もうご飯だから箸出して!」

「はぁーい…」



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高校生の時に付き合っていた人から久しぶりにメールがきた。

私が初めて付き合った女性で、2つくらい年上…だったと思う。他校の生徒会長で綺麗な人だった。

その時の私は、女性と付き合うなんて考えた事もなかった。


でも告白されると、『なるほど…面白いなこの人!』と思って即OKした。

私はすごく大事にされた気がする。今思うとすごくありがたい事なんだけど、大事にされ過ぎたというか。高校生の私は今よりもっとやんちゃだった。


構ってよ。


私は副会長で、彼女は他校の生徒会長。まぁ私は結構サボってたけど、彼女はサボるなんてできなかった。

「放課後会おうか。」

そう言われても、どーせ疲れてるのに無理して来るんでしょ?別に、今日会わなくてもいいよ。


競技大会…それが終われば学校祭…


なんだかんだ言ってちょくちょく会ってたけど、彼女が私に気をつかっていて、それを見せないようにしてたのはわかってた。


私に会うためにそんな…


私はなにかと理由をつけて会う回数を減らした。会いたくなかった訳じゃないんだよ。会いたかったよ。

その時はまだ、「内容」とか「気持ち」じゃなく、「時間」だった。


そうなると他の誰かに埋めてもらうしかない。それは誰でもよかった。
ただ一緒に喋ったり、ご飯を食べたり、遊んだり。ただそれだけ。


でもある時、それがバレた。
疚しい事は何もないのに、なんかもうだめだと思った。


彼女が
「ごめんね。私が悪かったんだよね。これからはもっと会えるように…」


違う。悪いのは…誰?

私と付き合っているから彼女はこんな顔をするようになってしまった。

別れよう…。

でも私から言うのはズルいんじゃないか?……彼女にフってもらおう。


この時はそう思った。


どうしたらいいんだろ?…嫌われればいいんだ。


それからはもっと会う回数を減らした。

会えば揺らぐ。早く。


彼女は何も言ってこなかった。

ツラいよ。早く…


私が限界だった。あの時の選択が悔やまれる。悪いのは、私だ。

「私をフってください。」



そんな彼女は、ストレートの私が気に入ったのかな?というか、彼女はれずだったのかな?今になってそんな事を考えたり。


きたメールの内容は…

『結婚しようと思って…そしたら…初めて付き合った人…レビちゃんを思い出して、連絡先がわかったから、報告というか…』


そっか…。結婚するんだ。
という事は…相手は…てか、私が初めての恋人だったの?


色々やり取りして発覚したんだけど…

彼女が結婚する相手は女性で、その人と結婚するために国籍を変えるんだとか。

そして、彼女はクォーターらしい。おばあちゃんが外国人で、その国の国籍に変えるみたい。


なんか、情報が多くて入ってこんわw


確かに綺麗な人だったし、髪の色もちょっと茶色っぽくて…

名前が、外国人にもいそうな名前で「綺麗だからよかったけど、そうじゃなかったら名前負け必須だな。」なんて思ってたけど。


とにかく、一度は好きになりかけた人…その人の幸せを願わない理由はない。

お幸せに。



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「ごめーん!明日急に仕事入っちゃった!」


隣にいたりーままが


「じゃあ、明日レビちゃん貸して。」

「えー!なんでー!」

「いいじゃん!どうせりー仕事なんでしょ?レビちゃん一人で暇じゃない。」

「んー…暇か…そっか…じゃあ、ちょっとだけね。」


……なんか話進んでるけど…私も話に混ぜて?……え?決まったの?明日の私の予定が?


「あの〜……」

「レビちゃん、明日デートしよーねー♪♪」


……( ゚д゚)



次の日。りーは仕事へ。私は?

「迎えにきたよー!」

私は…今日デートらしい。
…え?私なんのポジション?

「どこ行こっか?」

「ままさんが誘ったんだから、デートコース決めてよぉ。」

「いいよ〜♪♪じゃあね…」

私のポジション『私』だったわw
りーままは綺麗な人だから、内心まんざらでもない…けど…w


着いたのは…カラオケorz
嫌だなぁ。前にも二人で来た事あるけどさ。

りーままは、歌手を産んだだけあって歌が上手い。それは結構な事だけど、だからってカラオケ嫌いを連れて……いや、仕方ない。私がデートコース決めてって言ったんだから。


途中で私はトイレに。迷路のような廊下を看板を頼りに歩く。楽勝。

…帰り。……部屋はドコ?

トイレに行く時は看板があるけど、帰りはないじゃないの!どうしてくれんの!w

真ん中がすりガラスの重たいドアの部屋……全部だw

…部屋番号?みんなそれを覚えるのか。先に言ってよ!w

フロント行くか?「私の部屋はドコですか?」……恥ずかし!


廊下をぐーるぐる。どうすりゃいいの?
そうしてると…


「レビちゃん!」

「…ままさん!迷ったぁ(涙)」

「やっぱり、りーが言ってた通りだ。」

「何⁉︎りーは何を言ってたの?」

「いや別に〜♪♪手ぇ繋ぐ?」

「何でよ!繋がんわ!」


りーままの気が済むまで歌い歌わされ、やっと終わった。まぁ、好きじゃないけどたまにならいいかな。相手によるけど、やっぱりカラオケって苦手だなぁ。


「まだりー帰って来ないから…ご飯食べに行こっか♪♪」

「いいよ。美味しいとこね。」

「りーから聞いたんだけど、レビちゃんはだいたいのもの美味しいって言うんだってねw」

「そんな事ないよ!超グルメっ子です!」


…超グルメっ子ですよ?笑


ままさん行きつけだというお寿司屋さんへ。

ままさんや…私は北海道の人ですよ?美味しいお寿司食べまくって育ってきたんですよ?わざわざ東京でお寿司を…


………美味し。でもなんか腹立つなぁ。ここは、まぁまぁとでも……


「うま〜♡♡」


考える前に出ちゃったわ(笑)


「でしょ〜?ほら、あれも食べな!」


……美味しかった。どっちがどうとかじゃなく、美味しかった。やっぱ炙りさばといくらは欠かせませんな!


車に戻るとりーままが


「……この後…どうする?」


……私、抱かれんのかな?笑
何その急にまじめな感じ。


「…どうしたいんですか?」

「……帰る?」

「帰る。」

「よし!じゃあ送ってくね!」


当たり前っしょ?これが、りーと出逢ってなくて、この人がりーのお母さんじゃなかったら……ってくらいの美女だけど、違うからね。もちろん、お互いに冗談のやり取りだけど。


りーの家の前で降りた。夜に一人でこんな立派なマンションに入って行くなんて…ここの住人みたいだな。

フロントの人に会釈して奥へ。この人達には、私は何者だと思われてるんだろ?たまに遊びに来る友達…かな?


一人で乗るエレベーター。なんとなく、誰も乗ってきませんようにと思ってしまう。


ドアを開けると真っ暗だった。そりゃそうか。

電気をつけて手を洗って…水の音が響く。

部屋…広いとは思ってたけど、今日は特に思う。


前に

「うわぁ!凄い夜景!!」

「うん…あんまり見ないけどね。」

って言ってたのがなんかわかるなぁ。


なんでもあると思ってた部屋だけど、退屈……というよりも…


フワッとした感触で目が覚めた。眠ってたのか。

「ただいま。」

「おかえり。」

「どうだった?」

「デートは楽しかった。帰ってからは…退屈だった。」


一人で過ごすのは好きだけど、ちょっと退屈だったよ。



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