レビの「バイなら人生倍〜…?」

私は女ですが、バイセクシャル(両性愛者)です。 その事で悩んでネットで検索したけど、変な情報ばかり出てきました。 知りたかったのはただの日常。 あの時の私が欲しかった人になりたいと思い、始めたブログです。 暇な時に見てやってください⭐️ ※このブログのコメント欄は私が承認しないと公開されません。 もし、私が見たら公開せずに消してほしいという人がいたら一言書いておいてください。

タグ:彼女

どうも、レビです。


私が高校生の時に初めて同性の恋人ができ、どうしたらいいのかわからずネットで調べ、誤情報に困惑しました。

「同性で付き合うのは悪い事」と認識し、彼女もその悪い事に付き合わせている事に罪悪感を覚えました。


彼女は他校の生徒会長だった事もあり、時間が合わず…でも無理して合わせて会ってくれる人だったんですよ。

嬉しいけど、すごく嬉しいけど、申し訳なくてね。


結局、「振ってください」と頭を下げ、振ってもらいました。

その彼女は国籍を変え、今は同性同士で結婚しています。




それから数年後、ある女性と出会いました。

とても綺麗な人で、まぁなんだ…ナンパしました(/ω\*)


なかなかドラマチックな展開を経て、恋人になりました。

この人の事は本当に大好きで、「これが愛なのか(*゚ー゚*)」と学んだのです。


その人はブログをやっていて、私にもブログを勧めてきたのです。

ネット音痴だし無理!と思っていたけど、私が高校生の時に見た誤情報…あんなのがたくさんあるネットの世界で、今の私ならリアルを発信できる!と思い、始めました。


名前は、その人に呼ばれていた「レビ」にしました。


こうして、2017年1月24日にこのブログを始めたのです。
(それから約1年分の記事は都合により非公開にしていますm(_ _)m)



たまに、「まだブログやってんの?毎日何書く事あんの?」と言われます。

毎日大事件が起こっているわけでもないし、何を書いているんだと聞かれても「これ!」って言えないし…


でも、高校生の時の私はこういうのが知りたかったんです。

何気ない日常を知りたかったんです。


このブログを見てくれている人はわかると思うんだけど、「新しいお酒買った」「こんな料理を作った」「イケメン・美女がいた」とか、そんな事ばかりでしょ?

バイだからって何か特別な事してないでしょ?


自分は異常なのかもしれない…同性が好きなんておかしいのかもしれない…

世間一般的には異性を好きになるのが普通だろうけど、同性だっていいし、私のようにどっちも素敵だと思う人がいたっていいし、恋愛感情を抱かない人がいたっていいし、女だからとか男だからとかそういうので括ってほしくないなと、そう思うのです。

他人に迷惑をかけない範囲で、「私だから」っていうのが通る世の中になればいいなと思っています。



と言いつつ、私は未だに家族に言えていないし、嫌な思いもたくさんしてきたし、迷って悩んでばかりいます。

誰にでも悩み事はあるだろうし、私の場合はこれが大きいってだけで、別に同情してほしいとかではないですけどね。


それに、バイだからこそ経験できた事、感じられた気持ち、出会えた人…それは本当に宝物ですから。

生まれ変わってもまたバイに生まれたいと思っているけど…


未来の私はどうですか?





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どうも、レビです。


新しいアイシャドウを買いました。


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①が新しく買った色で、②が持ってる色で…「同じ」とか「使い切ってから買え」とか言うな(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾



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ほら、塗ってみると違うでしょ?

違うんだよ!その微妙な違いに気付くか気付かないかでモテ度は大きく違ってくるんだよ!


私はそういうのに気付けなくて元カノがふくれてたりしたけどそれはそれでまた可愛いというかニヤニヤしながら見つめてたらなんか向こうが照れるもんだからそれがまた可愛いななんて思ったr(ry



恋話する?恋話(//∇//)

私の、意外と可愛いとこあるじゃんエピソードとか聞k……あ、そう。


私が高校生の時に付き合っていた他校の先輩♀との話する?よし、しよう!



うちと彼女の家は結構離れていて、バスと徒歩で40分くらいのところでした。


でも私は必ず彼女を家まで送っていました。

いや、だって…べりーびゅてぃほーな人だったから、お外を1人で歩いて何かあったら困るし(//∇//)


…はい。で、その日はちょっと遅くなって外は真っ暗でした。

いつものように彼女を家まで送って、さて、バス停に向かいます。


お外ってさ、暗いと暗いよね。


ええ、迷いましたよ( ̄▽ ̄)

知らないところで真っ暗な中1人でバス停を探して彷徨ってもう半べそw


彼女に電話です。


「…こんばんはぁ。」

「なにー?バス乗ったの?」

「いや…ちょっと散歩して帰ろうかと思ったり…」

「はぁ⁉︎いいから帰りなさいよ!もう遅いんだから!」

「ん?んー…うん…」

「……迷ったの?」

「……ん?いや…」

「今どこ?」

「わかんない。」

「迷ったんじゃん。」

「いや、迷いかけてるだけ。」

「じゃあ1人で帰れるんだね?」

「…〇〇は迷いかけてる人を迷子にするような人ではないと…私は信じているよ☆」



この後似たようなやり取りが続いたんだけど、私は気付いてました。

電話しながら急いで外に出る準備をしていた事。


さっきまで着ていたコートを着て、さっきまで履いていた靴を履いてトントンしたところで、「何が見える?」と。


私が、近くにあった会社の看板を読むと、「5分で着くからそこにいて。」と言われました。


…大人しくそこにいました。


駆け足で来た彼女…めっちゃ嬉しそうじゃんw 私だってなぁ……嬉しいぞ(*´ω`*)



バス停まで送ってもらったところで問題発生です。

彼女の帰りが危ない。


心配して駄々をこねだした私に彼女が一言。

「真っ暗なら、女子高生、皆、平等。」


つまり…顔のクオリティーの問題ではなく、制服を着ているだけで誰しも狙われる恐れがある。顔のクオリティーの問題ではなく。


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それからは、明るかったら家まで送り、暗くなったらバス停まで送ってもらうという…ん?なんか今考えるとちょっと屈辱?w


そんなね…あれでした。

…なにこれw まぁたまにはいいよね。





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