レビの「バイなら人生倍〜…?」

私は女ですが、バイセクシャル(両性愛者)です。 その事で悩んでネットで検索したけど、変な情報ばかり出てきました。 知りたかったのはただの日常。 あの時の私が欲しかった人になりたいと思い、始めたブログです。 暇な時に見てやってください⭐️ ※このブログのコメント欄は私が承認しないと公開されません。 もし、私が見たら公開せずに消してほしいという人がいたら一言書いておいてください。

タグ:本

どうも、レビです。


あ、そういえば…と思って探してみたらありました。


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7巻だけ持ってるんですよ。


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古本屋さんで100円だったみたいですw

定価税込390円なんですね。破格の値段だ。



化物語なんて


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定価 “税抜” で1,500円ですよw

どんだけ儲かってるんだ西尾維新w


それでも買ってしまう程、あなたの描く文章はハイセンスですともさ。

化物語は漫画本じゃないから読み応えもあるしね。



どうでもいいんだけど、本を床に置いて撮ったりしてたら、予期せぬところでボタンが押ささったようで…


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めっちゃ疾走感あるの撮れました(*´ω`*)



…で、本棚を探してまるちゃんを見つけて、何気なくおもちゃ箱を見ると、お気に入りのあのコを思い出しました。

探したら…いた(*´ω`*)



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この卵を…あ、左上の宝くじは気にしないでください。


この卵を開けると…


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はい、これだけ〜w


可愛くはないかもしれないけど愛嬌のあるお顔でしょ?

私のお気に入りのコです(/ω\*)


「キーホルダーでもなければ置物でもない…こいつの目的はなんなんだ(; ・`д・´)」と小さいながら思ってました。

目的なんてないんですね。強いて言うなら、私に目的を考えさせた時点でこのコの目的は達成されていたのかもしれません。


恐るべし、このコ。




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どうも、レビです。


またまた、本の紹介です。


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檀ふみさんといえば、私の大好きな阿川佐和子さんと仲良し…いや、親友…いや、心の友的な方です。 (言い合いするし、常にベタベタ一緒にいるわけじゃないらしい。)

おっとりしていてフワッとしていてのほほんとしているような方ですw

※檀れいさんとは血縁関係はないそうです。


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で、本は普通に少し面白いというか…エッセイらしいエッセイです。

短編集で、日常のちょっとした事をつらつらと書いてあるような。


しかし私は、彼女のある1つの話に惚れました。



ある日、友人から電話がかかってきます。

「あんた大丈夫なの?」と。

聞くと、週刊誌の記者が檀ふみさんをマークしているらしい…しかも理由は、オトコのウワサなんだとか。


檀ふみさんは大変喜びますw

今までそういうウワサとは無縁の芸能生活で、世間様を騒がせたのは、自転車とぶつかって病院に搬送された時くらいだったのです。


嘘はいけない…しかし、せっかくマークしてくれている記者の方を手ぶらで帰すわけにも…


マスクに眼鏡姿で、深夜にタクシーで帰るのはどうだろう?

嘘を付いているわけじゃないけど、それっぽく見えるかもしれない。

…そうだ、男友達とフラフラと歩くのもいいかもしれない。

それならその “ウワサのオトコ” に似た人を探さなければならない。


そんな考えから、友人に問いかけます。


「『ウワサのオトコって誰?』

『それがサ、まだ特定できてないんだって…』

あちらが特定できない限り、こちらもご用意できない。まことに残念である。」




この終わり方で全てが伝わると思いませんか?

檀ふみさんの気持ちや、その後どうなったのかまで透けて見えませんか?


百数十ページある中の、たかだか3ページの物語の、最後の4行に惚れました。


こういう出会いがあるから本が好きなんです。



あと、私は瀬戸内寂聴さんの信者ではありませんが、この日、寂聴さんの本も1冊読みまして…引っかかった言葉を最後に。


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「わたしは死んだ事がないから死後の世界があるのかはわからないけど、死んだ後は生きている人の中で生き続けるものよ。」


…深いようで深くないようなw





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どうも、レビです。


図書館でこの本を読みました。



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モテるための小悪魔的なテクニックや考え方を、99の項目に分けて解説しています。


著者の小島悠さんは、さんまさんの『恋のから騒ぎ』に出ていた人だそうです。


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写真探したけどあんまりなかった。



…さて、小島さんのファンの方はお帰りください。

そして、不平不満〜自分の事は棚に上げて〜全開ですので悪しからず。




いや〜…下手!w

言葉選びから文章の組み立て方まで総じて下手だわぁw


内容は、

「〇〇な女はモテる/モテない。」

「〇〇な男はダメ男。」

のオンパレードで、99項目も作っちゃったもんだから、結局何が言いたいのかわからないまま終わっているのもあります( ̄▽ ̄;)

残念な人のブログを読んでいるような感じで疲れますw


これは…1,300円出して買う人がいるんですか?これを買う女はモテないだろうなぁw



でも、共感できるところが1つだけありまして…

“「見られる」とこが「美」への最大のエナジー”

これはその通りだと思います。


自発的に自分自身を清潔に保ったり、オシャレをする事はもちろんあるけど、「見られる」「人と会う」という事は、それを加速させます。



…はい、こんなもんですねw


この小島さんは小説家やエッセイストでもないみたいだし、きっとちょっとテレビに出た延長で「本書いちゃいました♪」みたいな甘栗むいちゃいましたっ子なんだと思います。

うん、あの…ブログに書けwもう本は出すなw


まぁ、好き嫌いあるし、この本を絶賛する人もいるかもしれないけど…酷評を聞きつけて興味を持つ人もいるかもしれないと思って書きました。


小島さんはひとりっ子で小悪魔系のFカップらしいですよ。結婚していないようなので、いかがですか?




ツイッターを始めて2週間…よくわからないながらも懸命に生きております。


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急に英語の画面が出てきて焦ったり、ブログの更新が反映されなかったり、他の人からのメッセージに気付かなかったり、画面の見方がわからなかったり…


助けてくれているみなさんありがとうございますm(_ _)m

ツイッターのブームが過ぎ、面倒くさくてやらなくなった人もいるこの時期にツイッターを始めてしまい、ご迷惑をおかけしておりますm(_ _)m

なにか失礼な事とかありましたら、遠慮なく言っていただきますようよろしくお願いしますm(_ _)m





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どうも、レビです。


私は読書が好きです。

でも“レビ”しか知らない人にはとても意外がられます。

私と会った事がある人は“レビ”の方を意外がるんだけど…安心してください、同一人物ですよ( ・`ω・´)☆


だいぶ前に読んだ本をまた読みたくなって、いろんなお店を探してたんだけど見付からなくて、もうアマゾンで買ってしまおうかと思っていたらですね…図書館にあった♡


その本がこちら。

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阿川佐和子さんの『無意識過剰』


阿川さんといえば『サワコの朝』という、「…部屋じゃない方(; ・`д・´)⁉︎」と思ってしまう紛らわしい番組の方です。…あ、褒めてます。

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阿川さんは自身でも「肩書きは?と聞かれたら困る。」と言う程いろんな事をやっている人らしいです。

その“いろんな事”もちょいちょい本に登場したりします。


この本を読んだのは忘れもしない…あれは…まだ肌寒い春の朝……いや、月が綺麗な秋の夜……

この『無意識過剰』というタイトルに心をガッチリ掴まれt…あっ!太陽が照り付ける真夏の昼下がりだったかも…って……



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ボケとツッコミを1人でやるから、ちょっと油断したらこれだよもぅ(๑•́ ₃ •̀๑)



…で、内容はよかったですよ。短編のエッセイ集で読みやすいし、はい。


阿川さんはとても魅力的な方で…あ、恋愛的な意味じゃなく。

女性作家さんに多い、女性特有の周りくどい表現が少ないです。

下手な人の比喩表現は読んでいるこっちが恥ずかしいじゃないですか。そういうのもないです。


仲が良い檀ふみさんとのエピソードも微笑ましい。

天然の檀ふみさんを客観的に見つつも放っておけずにいる阿川さんとの関係性もなかなか見応えがあります。

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この本では同じ事を阿川さん目線と檀さん目線でそれぞれ書かれていて、なんというか…違う目線からの愚痴集のようなw

でも読んでいて全く嫌じゃない愚痴も珍しく、文章の書き方も言い回しも人によって全然違うものだなと思う一冊です。


何か大きな出来事がなくてもずーっとレールを繋げていけるような…脱線しているようで脱線していないけど、たまに脱線しているような……まるで…私のように…(*´꒳`*)


………。



この本に中国茶の話が出てくるんですよ。その流れで紅茶の話になるんです。


出された紅茶を飲む暇もなく移動しなければならなかった時、その紅茶はさぞ不本意だっただろう。

化けて出てきても当然かもしれない。


「うらめティーや。」




こんなチャーミングな阿川さんに魅力を感じずにいられようか!

まだまだ阿川さんの魅力は語り尽くせないのでこれから100パートに分けてお送りし……そうか、ツッコミ不在か。


気になった方はお近くの書店に…なかったら意外と図書館にありますのでGO☆





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