レビの「バイなら人生倍〜…?」

私は女ですが、バイセクシャル(両性愛者)です。 その事で悩んでネットで検索したけど、変な情報ばかり出てきました。 知りたかったのはただの日常。 あの時の私が欲しかった人になりたいと思い、始めたブログです。 暇な時に見てやってください⭐️ ※このブログのコメント欄は私が承認しないと公開されません。 もし、私が見たら公開せずに消してほしいという人がいたら一言書いておいてください。

タグ:眼鏡

どうも、レビです。


私は目が悪くて眼鏡をかけているって話は結構してきましたが…あっ、眼科の予約は1週間くらい先なので、まだコンタクトはしてませんよ。


目が悪くなったのは小学4〜5年生の時でした。

急に本の字がボヤけるようになったんです。目を擦っても治らないけど、本を少し近付けると見えるみたいな。


その頃の席替えはくじ引きでした。

全員の席が決まった後に、目が悪い人は自己申告して前の方の席の人と交換してもらう方式でした。


私は1つでも後ろの席に行きたい。


くじを引くと、1番後ろの席。


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※心の中


もちろん、先生の「黒板見えない人はいるか〜?」はマトリックス回避です。



しかし…黒板の文字……ん?そもそもあれは字なのか?モヤモヤっとチョークを擦っただけじゃないのか?…うん、見えないな。


何故この時親に言わなかったかというと、私は家でゲームばっかりしてたんですね。

それで、「そんなゲームしてたら目ぇ悪くなるよ!」「大丈夫だってぇ。」ってやり取りをしてたんですよ。

どうやら、ゲームが原因で目が悪くなる事はないらしいんだけど、その時は「…やばい!」と思いましたよ。


家で勉強なんて絶対したくないし、でも授業を放棄するなんてできないし…



そうだ、目がダメなら耳で勉強しよう!


その日から私はノートを取る事を諦めました。教科書と先生の説明を聞いていればノートとシャーペンなんていらないのです。

授業は余裕で理解できたし、テストも問題ありませんでした。


なんだ、できるじゃん。



でも私は忘れていた。ノート提出を。


とりあえず友達にノートを借り、しばし考える。

全部写すのは面倒くさい。よし、大事そうなところだけなんとなく書こう。


他の人より明らかに文字数が少ない私のノートは、二重丸を付けて返ってきました。


そこで学んだ私は、日々、授業中の先生の話の要点を提出用にノートにまとめる作業をするようになりました。

これで友達にノートを借りる手間が省ける。


でも、文字を書いている間は次に書く言葉が頭の中にひしめくので、その端っこに隙間を作って先生の話を聞く感覚でした。

…なんだこの作業は。勉強の邪魔だな。



うん…私、思うんだけど、勉強にノートっていらないんじゃない?

蛍光ペンとか定規とかを使って綺麗なノートを作ってる人がいたけど、あれは必要ないよね?



私は頭が良かった…といっても、有名校に行ったわけでもないし、模試(?)とかいう塾に通っている人が受けるエリートテストも受けた事もないし、そもそも塾に行った事もないし…ってな人のただひとり言なので、深い意味はありませんからね。


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頭が良い人のノートは汚い。

後から見返そうとノートを開くと瞬時に閉じたくなる程に。なんて書いてあるかが辛うじて読める程度です。

でも、見返す必要がないからなんです。授業の内容は、大体その授業で覚える。

後にテストの問題で聞かれた時、「それはたしか…」と、まるで昨日観たテレビ番組の内容を思い出す時のように脳内を見渡す。

すると、記憶が蘇ってくるので、「あーはいはい、それね。」と、解答欄にはめていくだけなのです。


よく、テスト前に何時間も勉強するって人がいるけど、意味がわかりません。

…何時間も、なにしてんの?


1度しっかり聞いた事は、忘れてもすぐに思い出せると思うんですよ。

それなのに何時間も?何日も?…授業を聞いてないからだよ(´-ω-`)



でも私は、学力と人間性は別物だと思っています。

そりゃあ賢い人は魅力的ですよ。ええ、好きです( ・`ω・´)

学校での成績が良くなくても魅力的な人もたくさんいます。


そこは勘違いしないでいただきたい。



ただ…学力が低い事は個性ではあるが、それを武器にしようとした瞬間に欠点になる事を忘れるなかれ。






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どうも、レビです。


私、コンタクトを買います。

といっても、多分コンタクトだけにはならないと思いますが。


おばあちゃんが、「若いうちが華なんだから!」と私から眼鏡を取り上げようとしています。


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今かけてる眼鏡。撮影協力:ビーグルちゃん。


「意外とモテるんだよ」と言っても「彼氏がいるんだよ」と言っても全然信じません。

「男なんて誰でもいいんだから、アンタに寄ってくるようなのは不倫(“プリン”のイントネーションで)に決まってる。」

…そうなのかい(; ・`д・´)⁉︎


まぁそんな事はいいんだけど、病院嫌いの私がトコロテンのように眼科に行きまして…

初回は目の検査だけでした。また後日、コンタクトの入れ方、外し方の練習をし、ようやく私の目に合ったコンタクトがもらえるそうです。


受付の女性に「コンタクトにしたいんですけど…」と言ったら説明が始まったんだけどその中に

「コンタクトレンズは当院のものを処方しますので、合うレンズがない場合は在庫からの処方となります。」

っていうのがあって、その時はハイハイと聞いていたんだけど、今思い返してみれば、合う合わないに関係なくレンズは在庫から出るんだろうし、それは裏でやっておいてくれればいい事でわざわざ患者に伝える必要性を感じないのは私だけか?



そんなこんなで目の検査ですよみなさん。

私は目が悪いから人より目の検査はしてきたはずなので知ってるんです。


目の圧力を検査するために、眼球に風をかけられます。

まるで撃たれたような…気持ち。←

衝撃はそうでもないけど、反射的に体がビクッ!とするんですよね。

それを3発くらい。そして両目。


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「遺言があったら、どうぞ。」

風を待っている時はまさしくこれです。ビクビクしながら待ち、いざ風がくるとビクッ!ですよ。


こいつぁ、2度とやりたくねぇなぁ。(前も思ったけど)


視力検査は普通の視力検査と違って、“どれだけ見えるか”ではなく、“どれだけ見えないか”を試されているようなw

フレームだけの眼鏡をかけて、そこに度が入ったレンズをはめて検査します。


なんといってもお姉さんとの距離が近い。次々とレンズを変えるので常にすぐ横にいるんですねぇ。

手を伸ばせば届くところに…いや、伸ばせばの話。伸ばせばの話ですよ。

それに、その時は検査に精一杯でお姉さんの顔を見る暇もないので、綺麗な人だと思い込む事によって倖時間(ハッピータイム)に突入します。


その後は診察室でタイプじゃないおっさん先生に機械で目を覗かれ、「右目の内側のまつ毛が目に付いてるけどいずくないかい?」「大丈夫です。」「うん、コンタクトは問題ないでしょう。」のどうでもいいやり取りがあってお会計でした。


お会計は…1,500円……え?安くね?


次行ったらコンタクトの入れ方、外し方練習…1時間くらいかかるらしい…マンツーマン?おっさん先生ではないよね?…美人か?美人来ちゃうのか?密室で2人…1時間…美人か?もう1度言う、美人か?


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こうでも思ってないと、病院嫌いな人間にとってはアレなんですよ(。-_-。)

もし美人じゃなかったら…コンタクトの練習頑張ろうガチで。





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